Sさんへ
宿題の提出、ありがとうございました。
「アントラーが成虫になったら」という無茶振りでしたが、まさかここまで本気で考えてくれるとは思いませんでした(笑)。
見た目だけでなく、ウスバカゲロウの生態まで調べ上げて、
「カラータイマーからエネルギーを吸い取る」という能力に落とし込んだ発想には感心しました。
最大の武器である磁力光線をちゃんと残しているあたりも、わかっていますね。
そして、私がもう一つ感心したのは、このデザインが実際に特撮のスーツとして成立するように考えられていることです。 
幼虫から成虫へと大きく姿を変えながらも、きちんと二足歩行できる体型にまとめられていて、「もし円谷プロが本当に成虫アントラーをデザインしたら、こんな姿になっていたかもしれない」と思わせる説得力があります。
これはもう立派な「成虫アントラー」です。
*「成田亨」が誰かわからなければ勉強しておいてね。
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