前回のブログで
怪獣、怪人面白さに気づいた…というお話したのですが


面白さに気付いていく中で
今度は中身が気になっていく私。



「どんな目的があるんだろう」
「物語ではどういう存在?」
「優しい怪獣もいるのかな」

と私は色んな疑問、興味が湧いてきます。

そこで今回は、
怪獣たちの性格や設定について少し調べてみました。



驚くことに、私が思っていた以上に個性的な怪獣たちがたくさんいました。
正直、怪獣というと「戦う存在」というイメージがあったのですが
調べてみるとそうでもありませんでした。


むしろ戦うことが目的ではない怪獣や宇宙人も沢山いるみたいです。






■ミラクル星人(ウルトラマンタロウ)
ミラクル星人の星、ミラクル星は文化などが遅れているため
侵略ではなく、研究や勉強のために来た宇宙人。
「宇宙人=侵略者」というイメージがあったので、まさか勉強しに来たという設定は意外でした。(笑)



■ガヴァドン(ウルトラマン)
子供たちのらくがきから生まれて、実体化!
攻撃もしなければ、ずっとお昼寝してる。
日没になればまた落書きに戻ってしまうらしい…
ずっと寝てる怪獣って…!(笑)

なんてかわいいんだ!
名前と見た目は覚えていたけど
まさか落書きから生まれていたとは…。

ちなみにガヴァドンは「A」と「B」がいて、

「B」は子供たちが
「もっと強い姿にしよ!」ってなって
書いた落書きから生まれたらしいです。
だからちょっと見た目は「B」の方が怖い。

でも性格は変わらず。昼寝ばかりしていて
で、面白いのが・・・いびきが凄くて騒音と強風で駆除の判断を下されちゃうらしい、
可哀想すぎる。ガヴァドンB…



■パオーン(ウルトラマンダイナ)
こちらも寝ている怪獣…
だけど”あくび”の声で周りにいる人たちが皆眠ってしまうという。
攻撃しているわけではないのに、結果的に周囲を眠らせてしまう。
ある意味ではかなり強力な能力な気が・・・。



今回調べてみて感じたのは
怪獣たちは単なる「キャラクター」ではないということです。
怖い怪獣もいれば、眠ってばかりの怪獣もいる。
侵略しに来る宇宙人もいれば、勉強しに来る宇宙人もいる。


まだまだ知らない怪獣ばかりですが、設定や性格を知ると見え方が全然変わります。
これからも少しずつ、怪獣たちの中身を調べていこう。




staff N
ログイン 会員登録
あなたのコレクションを管理できる
コレクション管理 マイページ